ホテルについて

私たちホテル・コルピカルタノはラップランドの大自然と地元の文化、人々のライフスタイルを大切にし、贅沢な静寂 とスタッフのフレンドリーなサービスが自慢です。私たちは、より環境に優しいサービスと持続可能性を日々追求しています。またゲストの皆様の手付かずの自然の中でのアクティビティ体験と、リラックスした時間の適切なバランスを大切にしています。コルピカルタノのスタッフはこれらの価値観と自然への関心を共有しています。スタッフのほとんどが、自然・荒野のガイド、シェフ、ホテル経営などといった旅行業界での経験者ですが、同時にトナカイの放牧や林業、漁業の知識も有しています。高級品質ホテルとは言えないかもしれませんが、コルピカルタノではゆったりと流れる時間の中での魅力的なアクティビティ、贅沢な静寂の時間をお届けできることをお約束します。

歴史

コルピカルタノはもともと、メネスヤルヴィ・サーミ村の小学校として1954年に建てられました。この学校がメネスヤルヴィ村の中心に建てられた初年度、学校に通じる道路は無く村は電気も通じていませんでした。その後、村から遠くの住む子供たちのために、現在別館として使用している学生寮が建てられました。最盛期には40人もの子供が在籍し、クラスは2つありました。2005年に学校が閉鎖されてからは、村の子供たちはイナリにあるより小学校にスクールタクシーで通っています。